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わん旅デビュー♪

2001年の「八ヶ岳わんわんパラダイス」オープン以来15年間、ワンちゃんと泊まれる
宿泊施設としてたくさんのワンちゃんとお客様をお迎えしてまいりました。

15年前はまだまだワンちゃんと旅行というと、世間では「???」と受け取られていましたし、受け入れ施設もそのほとんどはキャンプ場及び一部のペンションに限られていました。現在では受け入れ施設は2,000軒以上とも言われ、高速道路のサービスエリアにはドッグランがあるのが当然、となるほどワンちゃんとの旅はあっという間に見慣れた日常的な光景となってきました。


この間、ワンちゃんたちはペットから家族と呼ばれる存在となり、家族だから一緒に旅行は当然と考えられるようになりました。本当にわずかな間の出来事です。

私ども受け入れ施設側もお客様と一緒になってワンちゃんとの旅が楽しい旅となりますよう手探りで試行錯誤を重ねてきたように感じております。

こちらのコーナーをお借りして私どもが見てきた犬旅の楽しさや楽しむ為のヒントをご紹介して参ります。


▼わんちゃんとの旅の不安点解消・・・その①「無駄吠えの心配」

観光地でたくさんのわんちゃんを見かけるようになった昨今ですが、アンケート調査によれば実際に愛犬と旅行をした経験のある方はペットオーナー全体の30%、との結果です。

「本当は一緒に行ってみたいけど・・」という希望を持ちながら、なかなかトライできない方が多数いらっしゃる、というのが実情のようです。
愛犬との旅を検討する上で心理的にブレーキをかけてしまう要因は様々ですが、アンケート結果で常に上位にあげられるのが「無駄吠えの心配」です。
初めての部屋で一晩中鳴き続けたら・・、不安や警戒に対し多少吠えるのは本能です。
初めての場所でも完璧というわんちゃんはむしろ少数派といえるでしょう。
初旅行で心配な場合は角部屋を指定すれば部屋の前のわんちゃんの通行も限られ落ち着きやすいでしょう。

私どもの経験上、長時間わんちゃんが鳴き続ける原因の大半は、わんちゃんだけを部屋に残し飼い主様が部屋を出てしまったケースです。
大浴場ご利用の際も、飼い主様のどちらかが部屋に残り、交代で利用すれば問題は解決です。また昼間たっぷり遊んであげて疲れていると夜は静かにぐっすりです。
他のワンちゃんに反応し、レストラン等で鳴き続けたら・・これも初めての時は心配ですね。コングや大好きなおもちゃ、おやつ等ワンちゃんが大好きなものが役に立ちます。
旅行前にお近くのドッグカフェで練習しておけば自信がつきますね。
それでもなおレストランへの同伴が心配なら、部屋に残すのではなくフロントに相談し一時預かってもらいましょう。ひとり残されるよりもストレスはずっと軽いはずです。
わん旅デビューはまずは一戸建てコテージから。これが最も確実な方法で初めてのワン旅の楽しさから、以降病み付きになり、わんトラベラーになった方もたくさんいらっしゃいますよ。

▼わんちゃんとの旅の不安点解消・・・その②「トイレの心配」

わん旅デビューを考えている方のもう一つの大きな心配ごとが「トイレの失敗」に対する不安です。
室内で一緒に暮らしているわんちゃんであれば日常のトイレ問題はクリアーされている方が大半だと思います。
ただ旅先という慣れない環境、初めての場所で
うまくできるのかどうか試したことがない、という心配は当然のことと思います。
しかしこちらは「無駄吠えの心配」に比べ、ずっと解決しやすい問題です。
失敗しても大丈夫なように床はフローリング、畳は撥水性に交換しているペット宿が大半ですが、
ベッドや布団だけはなかなかそうもいきません。
慣れない旅先の時はマナーベルトやパンツを利用する方が最近は増えています。
人間の赤ちゃんと同じでおむつを付ければもう安心ですね。

最近はお手軽価格でとてもかわいい商品が多数あります。
お洋服とパンツのコーディネイトを楽しんでいる方
も多数いらっしゃいます。トイレの心配で楽しいわん旅をあきらめる必要はありません。
まずはレッツトライ!!

▼わんちゃんとの旅の不安点解消・・・その③「ストレス」

愛犬との旅行デビュー。
初めてのことですからあれこれ考えると心配事だらけ。「やっぱり無理かな・・・」そんな飼い主様の心配事のひとつに、「慣れない場所、環境の変化がストレスになって体調を崩さないかな・・」というものがあります。

確かに日常慣れていて安全が確保された自分の家がわんちゃんにとって一番安心というのはまちがいないことでしょう。しかしほとんどのわんちゃんは、日々のお散歩が食事やおやつと同じくらい大好き、ということは経験的にご存じのはず。
安全な自宅にいることだけで満足、ということではなくやはり外の世界を見たい、仲間の情報も知りたい!という欲求が強くあるのだと思います。

私どものホテルにも旅行大好きというわんちゃんのご利用がたくさんあります。
「ホテルに着く30分位前から、いつもハイテンションになります。行き先が分かっているんですね」
「旅行前日に鞄を出して準備を始めると落ち着かなくなり、その晩は玄関で寝て待機していますよ。」「前回泊まった部屋の前でうちの子が動かなくなりました。」
そんな微笑ましいエピソードをお客様からよくお聞きします。

飼い主様はその都度いろいろな観光地に行きたいのが本当だと思いますが、わんちゃんの為には旅慣れするまでのしばらくの間はできるだけ同じ宿を利用し続けることをおすすめします。

▼わんちゃんとの旅の不安点解消・・・その④「車酔い」

わんちゃんと旅行には行きたいけれど、「うちの子は車酔いするので・・・」という飼い主様も少なくありません。
お話を伺うと、わんちゃんを車に初めて乗せたのが、注射を打ちに動物病院に言った時、という事例もありました。
わんちゃんの車酔いは心理的な要素が大きく影響しているといわれますが、車に乗る=いやなことが起こる、では車が嫌いになり無理やり入れても緊張と興奮で嘔吐、となるのも当然かもしれません。

そのような場合はわんちゃんに車を大好きになってもらうところから始める必要がありそうです。
まずはエンジンを止めた車内に大好きなおもちゃや、わんちゃんの匂いの付いたタオル等を入れて一緒に遊んであげましょう。少量のおやつも効果的です。
何度か繰り返しわんちゃんが落ち着いてきたら停車状態のままエンジンをかけて同様に繰り返しです。
エンジン音や匂いに慣れて落ち着いた頃、初めて近くの公園等わんちゃんと遊べるところに連れていってあげましょう。

車に乗る=楽しいことが待っている、とイメージされれば車を見たら喜んで乗ってくれるようになるはずです。
行動半径が広がる=わんちゃんのうれしいが増える、ですから時間をかけても克服してあげましょう。

▼わんちゃんとの旅の不安点解消・・・その⑤「サービスエリアは危険がいっぱい」

ここ数年来のサービスエリアにおけるわんちゃん用施設、設備の普及は驚くほどです。
数年前に開通した新東名高速道では6ヶ所のサービスエリア全てにドッグランが出来ました。ドッグランばかりでなく、グッズショップ、ついにはドッグカフェまで併設のところまで登場し大変利用しやすくなりました。

そんなリフレッシュの場所にさえ危険は潜んでいます。

一番多い事例はお子様が突然ドアを開けてしまい、ノーリードのわんちゃんが外に飛び出してしまうことです。近くの病院もわからずわんちゃんの命にかかわることはもちろん、避けるために車同士の事故を誘発し旅行は全て中止という事例もあります。
最近はロングリードを使用している方も見かけますが、同様に大変危険です。

またサービスエリアでドッグランデビューという方も少なからずいらっしゃいます。短時間のご利用とはいえ、そこにも大事なルールがあります。
ルールが守られず、トラブル回避の為にやむを得ず1組ごとの貸切りに変更となり順番待ちになったドッグランもあります。

特に小さなお子様がハイテンションで奇声をあげて走り回ったりアジリティを遊具として使用するケースを見かけますがルール違反だけでなく大変危険です。
ルールを守って気持ち良いリフレッシュタイムをお過ごし下さい。

▼わんちゃんとの旅・お役立ちグッズ・・・その①

初めて愛犬との旅をお考えの方に向けてお役立ちグッズのご案内です。

初めての旅行、見たことのない部屋はわんちゃんには苦手です。
ホテルに入ってまず最初に必要なことは室内でわんちゃんが落ち着ける場所を用意してあげることだと思います。
少々荷物にはなりますが、旅行に慣れないうちは日頃使用されていてわんちゃんの匂いの付いているベッドや敷物をセットしてあげるとわんちゃんも安心し、ここが自分の居場所と理解してくれます。

ペットシーツやエチケット袋、粘着ローラー(コロコロ)や消臭剤等の最低限の必須アイテムは最近のペット専門宿でしたらほとんどのところが用意しているはずです。
わんちゃんとの旅行は荷物も多くなりがちですのでご旅行前にHP等でチェックしてみて下さい。

次にお洋服。
わんちゃんにお洋服を着せることについては賛否両論あることと思います。
お洋服は単にファッション、おしゃれという意味以外に、ホテルやカフェ等多くのわんちゃんが集まる公共の場所では抜け毛防止の為、周囲の方への気遣いとして使用されている方も実はたくさんいらっしゃいます。もちろんかわいいお洋服を着て他のお客様から「かわいい~」と褒められるとやはりわんちゃんも嬉しそうです。
反対にお洋服が苦手なわんちゃんたちもいます。

旅行の為だけに限らず、可能な範囲で慣れさせておくことも良いことだと思います。

▼わんちゃんとの旅・お役立ちグッズ・・・その②

数年前の夏休みに起きた出来事です。
当日は花火大会の日で夕食後わんちゃんと一緒に打ち上げ会場となる海岸にお出かけになったお客様がいらっしゃいました。

わんちゃんにとっては突然の意味不明の轟音。
当然わんちゃんは苦手です。

そしてパニック。あっという間にリードを振り切り、夜の闇の中に消えていったそうです。

見つからないまま、深夜にホテルにお戻りになりました。
眠れない夜を過ごし、翌朝、もしやとご自宅の留守番電話を確認すると、わんちゃんを預かっています、とメッセージが。会場から数キロ離れていたそうです。
わんちゃんもさぞ心細かったことと思います。


ここで役に立ったのが迷子札。

ご自宅のお電話番号だけでなく、携帯番号の記載があれば、さらに解決が早まります。

旅先でわんちゃんが迷子になったら・・・・

あるはずのないことが実際には多数発生しています。
最近はオシャレな迷子札もたくさんあります。
アクセサリー感覚で是非ご用意下さい。

▼わんちゃんとの旅・・熱中症対策

熱中症は夏だけ、夏が過ぎればもう大丈夫、そう考えている方もたくさんいらっしゃいます。
これも数年前に発生した出来事です。

季節は秋も深まりつつある11月中旬頃。
もうこの季節、さすがに大丈夫と旅先でわんちゃんを車でお留守番させてご昼食、その後ちょっとショッピングで2時間ほど離れてしまい、戻ってきたらわんちゃんはぐったり。
その後の手当てが早く、かろうじて命は助かりましたが、非常に危険な状態でした。

JAFの実験では夏はエアコン停止後短時間で50度を超え、窓を3センチ開けた状態でも45度に達しています。
最高気温23度の心地よい春先の実験でも車内温度は49度に達しています。

むしろ危険なのは夏以外の季節です。
夏が過ぎれば大丈夫、そんな思い込みを捨て正しい知識を持ってわんちゃんを守ってあげましょう。
熱中症は防げる病気です。わんちゃんの熱中症予防。
それは飼い主様の責任です。

▼わん旅のススメ

これまでたくさんのわんちゃんを見てきました。

ホテルの玄関を入るやいなやプール方向を目指す、本当に泳ぎが大好きなわんちゃん。
ドッグランでの50mタイムレースで飼い主様の呼びかけに応え風のように駆け抜けるわんちゃん。
かわいいお洋服を着て他のお客様からも褒められちょっと誇らしげなわんちゃんもいます。

1年ぶり、2年ぶりに来館のわんちゃんも本当にうれしかったことは覚えているようで、お帰りになるまで何度もプールやドッグランに行こうとリードをグイグイ引っ張ります。
泳いだり、お友達になったわんちゃんと追いかけっこをしたり、相撲をとったり、夢中で大好きなことをしている時のわんちゃんの本当にうれしそうな笑顔、これを見てしまったら、もうわん旅はやめられない。


たくさん遊んで帰りの車の中でぐっすり。その満ち足りた寝顔を見たらまた近いうちに連れていってあげたくなる、今年もやはりわんこ中心の生活になりそうですね。
苦笑いしながら嬉しそうに語る飼い主様がたくさんいます。

初めてのわん旅は飼い主様もわんちゃんも緊張と不安で疲れがち。 でも1度で諦めないで下さい。

適応能力の高いわんちゃんたちはすぐに慣れ、その内きっと飛び切りの笑顔を見せてくれるはずですから。

▼愛犬と一緒に旅に出よう!

先日、半年ほど前に愛犬を亡くされたご夫婦が思い出を訪ねてお見えになりました。
当施設を何度もご利用いただいたお客様です。
プールやドッグランを静かに眺めていらっしゃる姿が印象的でした。きっとこれまでの様々なシーンが焼き付いているのでしょう。

しばらくしてお声掛けしましたら「あの子は本当にうちの子で幸せだったのかしら」とぽつりと一言。
気の利いた返答はできませんでしたが、心の中では「あなたと暮らして幸せだったに決まってます」と叫んでいました。

この20年ほどでわんちゃんたちの平均寿命は約2倍に、と言われていますがそれでも12歳から15歳ほどでしょう。
その限られた時間を精一杯生き、無償の愛を与え続けてくれる彼らに対し飼い主は感謝の気持ちで応える。
愛犬との旅もその1つなのかもしれません。

日常を離れ、ずっと一緒に過ごし、果てしなく広がる草原や海に沈む夕日を見せてあげましょう。ドッグランで気の合うお友達を作ってあげましょう。
きっとかけがえのない思い出が残るはずです。


《わんわんパラダイスホテル&コテージ》
 ・八ヶ岳わんわんパラダイス
 ・高山わんわんパラダイスホテル
 ・鳥羽わんわんパラダイスホテル
 ・伊豆高原わんわんパラダイスホテル
 ・安曇野わんわんパラダイスJr
 ・蓼科わんわんパラダイスJr


愛犬との旅・・・ もちろんいろいろな目的があって当然ですが、時にはワンコ孝行中心の旅もステキだと思います。

初めてのワン旅は不安の方が多いのかもしれません。
しかしわんちゃんの飛び切りの笑顔を探しに、
さあレッツトライ!!

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ホテル基本情報

伊豆高原わんパライメージ

【住所】
静岡県伊東市大室高原8丁目
【カーナビ用住所】
静岡県伊東市富戸1317-2132

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